東北絆まつり

開催趣旨

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東日本大震災の犠牲となった多くの方の魂を弔い、東北の復興の狼煙を上げるため、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭は、昨年の青森開催で6市を一巡しました。 互いに手を取り合って助け合い、ともに歩んだ6年という復興の道のりは、東北をひとつにしました。 しかし、東北の復興は道半ば、私たちは更なる復興とその先の未来に向けて前進するために、ここに新たな祭りを開催します。

― 新たな祭りのコンセプト ―

多彩な東北が、
熱い絆でひとつになる。

東北絆まつり
実行委員会
会長 仙台市長
奥山 恵美子

東日本大震災で多くのものを失った私たちは、どんなことがあっても輝きを失うことがない“大切なもの”が何かということに気づくことができました。
それは、東北の各地に根差した多彩な文化。
東北を代表する6つの祭りがひとつになる瞬間、東北は熱い絆でひとつになります。
その姿は、子どもたちの心に郷土愛と誇りの種をまき、伝統の上に大きな花を咲かせ、やがて東北の未来を耕すこととなるでしょう。
そして、これまでの復興の道のりで育んできた東北と世界との絆は、さらに強まり、広がり、東北の豊かな未来を創り出す源となることでしょう。
今、「絆」は「KIZUNA」となり、世界が心を通わせる言葉となります。
東北は熱い絆で結ばれ、未来に向かって心ひとつに進み続けます。

主催

後援

観光庁、復興庁、東北運輸局、宮城県、東北観光推進機構、東奥日報社、デーリー東北新聞社、岩手日報社、河北新報社、秋田魁新報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、IBC 岩手放送、テレビ岩手、岩手めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、ABS秋田放送、秋田テレビ、AAB秋田朝日放送、山形放送、山形テレビ、テレビユー山形、さくらんぼテレビ、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、エフエム青森、エフエム岩手、エフエム仙台、エフエム秋田、エフエム山形、ラジオ福島、ふくしまFM、共同通信社

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