東北絆祭り

東北絆祭り

まつりの力で、東北の魅力を世界に発信

東日本大震災からの復興に向けて、
風景が新しく変わる一方で、震災の記憶は少しずつ風化しつつあります。
それでも、東北の復興への道のりは、まだまだ続きます。
私たちは力を合わせ、未来を築くために歩み続けなければなりません。

2011年、復興と鎮魂をテーマに開催された「東北六魂祭」。
東北を代表する「青森ねぶた祭」「秋田竿燈まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台七夕まつり」「福島わらじまつり」が想いをひとつに集結し、東北を盛り上げてきました。
2017年に「東北絆まつり」と名称を変えてからも、その流れと魂を継承しながら開催しています。

さらに、多くの方々からいただいた支援への感謝の気持ちや、東北の元気な姿を全国と世界に発信するため、「東北絆まつり」のパフォーマンスを首都圏の様々な会場で披露しています。
祭りのみならず、東北の持つ歴史的・文化的背景や絶景・食の魅力を知ってもらい、多くの方に東北に足を運んでいただくことを目指し、「東北絆まつり」を通じた東北の発信を続けていきます。