ときめく、とうほく【東北六市の観光Webメディア】

とうほく Diary

秋の深まり

青森市/市場で作るオリジナル海鮮丼&コスモス畑で秋を謳歌

2023/08/31

青森市/市場で作るオリジナル海鮮丼&コスモス畑で秋を謳歌

好きな具材をのっけて味わう元祖「青森のっけ丼」

食欲の秋到来! 青森市で食欲の秋を堪能するなら、JR青森駅から徒歩約5分のところにある青森魚菜センターで元祖「青森のっけ丼」を味わってみてはいかがでしょうか。

青森魚菜センターは、地元では「古川市場」と呼ばれ親しまれている市場です。陸奥湾で採れるホタテをはじめ、その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類や青森名物「いかメンチ」などの惣菜、地元の特産物がずらりと並んでおり、好きな具材を好きなだけ選んでご飯にのっけて食べるのっけ丼を目当てに多くの観光客が訪れます。

青森市/市場で作るオリジナル海鮮丼&コスモス畑で秋を謳歌

のっけ丼の作り方は、初めに市場内の案内所で食事券を購入します。12枚組2,000円、1枚券170円です。次にご飯屋さんで丼に入ったご飯を購入。並盛りは食事券1枚、大盛りは2枚を使用します。ご飯を手に入れたら市場内を自由に歩き回り、約30店舗の中から好きな店で好きな具材を選び、食事券と引き換えます。例えば、マグロ赤身なら食事券1枚、マグロ大トロなら食事券3枚といったように、具材には必要な枚数が明記されています。刺身だけでなく味噌汁や漬物、惣菜もあり、肉屋さんでは肉を焼いてもらえるので焼肉丼にするのもアリです。

どんなのっけ丼にするかは自由自在。食事券は余っても換金できないので使い切るようにしましょう。食事券が足りない場合は、1枚から購入可能です。

のっけ丼が完成したら、市場内の休憩所でいただきます。箸、しょうゆ、わさびは休憩所に用意されています。生ビール(現金500円)もありますので、刺身をつまみに軽く一杯もOK。午前7時から午後4時までの営業ですが、ご飯が無くなり次第終了なので、早い時間に訪れることをおすすめします。

  • 1
  • 2

スポット詳細情報

今回のライター

ライター

金 奈美江

東北をフィールドに観光、グルメ、レジャー、ライフスタイル、ビジネスなど幅広いジャンルを取材。
神社仏閣と温泉が好きです。